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【千成湯】豊平区千成湯にはいってみた。

千成湯のお風呂にはいってみましょう。開店前、店主様の許可を得て撮影しています。脱衣所には演歌や昭和歌謡が流れていてテンションが上がります↑やはり銭湯には演歌と昭和歌謡が似合います。女湯にはベビーベッドがあります。





ロッカーの錠が鶴亀。



脱衣所と浴場を隔てるガラス窓には楽しげな恐竜さんたちが♪



浴槽は流れ風呂、気泡風呂(寝湯)、超音波薬湯、水風呂があります。個人的には薬湯がとても嬉しい。プカプカ浮いてる綿袋から身体に良さそうな匂いがプンプン漂っています。



ゆったり広々な流れ風呂。電気風呂は刺激がとっても強い!!ビリビリの強さは銭湯それぞれですが、こちらは最強クラス!入ると腕が変な形になっちゃいます。痛いが効く効く!!隣の寝湯の頭をのっけるバーがヒエッヒエで気持ち良いです。





男湯も女湯も配置は左右反転でほぼ同じですが、マニアックな違いを見つけました。女湯のケロリン桶が白。レアアイテムです!



そして男湯の「よいこのやくそく」の下の広告がアダルト!これは男性だけの秘め事…



浴室をいろいろ見せて頂いた後、店主の千成さんにお話をうかがいました。

きいてみた(千成湯店主:千成さん)

記者丸山(以下/丸)
「いつから銭湯をやってらっしゃいますか?」
千成さん(以下/千)
「昭和35年からです。私は2代目で、昭和50年頃から継いでいます。今は基本的に夫婦で営んでいますが、息子夫婦と孫も手伝ってくれます」
丸「どんなお客さんが多いですか?」
千「近所のご年配の方と学生さんなど若い方が半々くらいの割合でいらっしゃいます。最近はインターネットの影響か若い方が増えています」
丸「最近札幌市内の銭湯の廃業が続いていますね」
千「やめないで頑張ってとの常連さんの声が多く、定休日を多くしても続けることが大切と思って営業しております」
丸「煉瓦の煙突が立派ですが、メンテナンスが大変ではないですか?」
千「いえ、一度も掃除しなくても大丈夫なんですよ。下に貯まった灰を年に1度片付けるくらいです」
これは意外。煙突はブラシで業者さんが真っ黒になりながら掃除しているイメージだったのですが(サンタクロースの影響?)お手入れしなくてもいいんですね〜
番台の下の棚には可愛い人形や置物がいっぱい。常連さんが旅行のお土産で持ってきてくれることもあるのだとか。壁には千成さんご自慢の岩国市錦帯橋の写真と、これまた貴重な田中邦衛さんのサインが飾ってありました。





この記事を書いたフレンズ:札幌銭湯公認ライター 丸山涼子

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